徳田製作所は一枚板の天板とアイアンの脚部で作るテーブルの工房です

一枚板テーブルと聞けば
大きく存在感があって
そして高価なイメージじゃありませんか?

徳田製作所が作る一枚板テーブルは
その「よくあるイメージ」とは
まったく逆の一枚板テーブルを目指しています

大きくて存在感がある

これを敢えてマイナスの言い方でいえば
「仰々しい」
「重々しい」
ってな感じなんでしょうか


この逆の一枚板テーブルとは
どういうことかと言いますと

見た目が軽快で
どんな空間に於いてもスッと馴染む


こういうイメージです

サイズが大きい一枚板でも

分厚くて威圧感が強い銘木でも

現代の住空間に馴染むように

もっと気軽に生活に取り入れられるように

デザインで工夫して

今よりももっと身近な存在として
一枚板を捉えなおしてみましょう

一枚板テーブルは
2000年代中頃から再流行しました

当時は
デカくて威圧感があり
杢目や色調が派手な木が人気でした

令和の現代においても
その風潮は根強く残っていて

そのセンス界隈の良材は
一枚3ケタ万円のものもよく見ます

一枚板といってもその全てが
「銘木」と呼ばれるような高価で
欠点の無い木ではありません

大きく割れていたり
虫の穴が開いていたり
輪郭のラインがカーブしていたり
真ん中に大きな空洞があったり

そういう一枚板の方が
実は多く流通しています


そのような素材の良いところは

余計な「箔」や「威圧感」を
見る人に感じさせないところ

つまり
今まで欠点が多いと除外されていた素材
消費者が敬遠してきた素材こそが

新しいムーブメントの鍵になると
私は信じています

そしてそのムーブメントには
一枚一枚の素材に合わせた
かっこいいアイアン脚が必要なんです

高額な一枚板テーブルを軽々と飛び越える
抜群の見た目の良さを追求したいのです

つまり

もっと気軽にセンスよく
木と共に生活することを楽しみましょう!

一枚板ローテーブル・サイドテーブル専門家として
これからも先頭で突っ走っていきます!

小さな会社です(っていうか自分一人です)
応援よろしくお願いします!