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ブルーステインと杢がきれいな栃の一枚板 ローテーブル
¥66,000
エッジのラインに惚れて仕入れた栃の一枚板で作ったローテーブルです。 エッジのライン=輪郭ですね。おとなし過ぎずやりすぎ感もないちょうど良い感じ。ありそうでなかなか無いんですよねこの塩梅が。 最近は変木への需要も高まって来てまして、さらに栃の人気が高いということもあり仕入れ額もグングンにょきにょきキテるんですが、本材は比較的リーズナブルな価格でした。 理由はですね、このブルーのシミなんです。みなさん真っ白な栃がお好みみたいでして、このようなブルーの入った栃は需要が無い=ちょっと安い、です。 自分はブルーが入ってても、その雰囲気次第では全然ok派でして、むしろいい時もあるくらいで、そういう素材は即ゲット、ありがとうございます!って感じです。みんなが欲しい物が良い物とは限らないですよね。 さて本材について。形だけでなくブルーと杢のバランスも良いではないですか?仕入れの段階では杢の具合まではわからないので、削ってみて「ラッキー!」って感じでした。しっかり乾いているので今後の木の動きも少なそうです。いまのところ割れもまったくありませんし虫もないですね。ブルー以外は特に欠点なし。徳田製作所的にはブルーは欠点ではないです。はい。 よい板なのでシンプルな一本梁の脚を用意しました。たまには作るんですよ、こういうのも。 サイズ的にも価格的にもサクッと取り入れやすいよいテーブルです。 脚底にはフェルト付きのアジャスター、発送時にはパリッとした新品をご用意しますんで宜しくです。 ※寸法(17枚目の画像をご参照ください) よこ : 121cm 奥行き : 40cm 全高 : 39m 天板の厚み : 3.8cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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黄檗の輪切り 一枚板 サイドテーブル(高さ・カラー変更無料)
¥55,000
ぽてっと分厚くカットされたキハダの輪切りで作ったサイドテーブルです。 名前の通り、「その木の皮黄色なるゆえキハダという」とのことです。シンプル。 黄檗をさわったのは実は初めてだったので調べてみると、材の質としては中庸で、良くも悪くもないとのこと。加工してみた感じもまぁそんな感じです。ウォールナットくらいの材質、かな? テーブルの天板にしちゃえば材の質はそこまで重要ではありません。が、柔らかいと塗料をたくさん吸い込むので、塗装後の見た目が心配。本材は予想以上に鮮やかで軽やかに仕上がってくれて安心しました。 見た目については見ての通り、素晴らしい素材で、これ以上あるのかな?ってくらい。こんな材がたくさん手に入ればいいのになぁ・・・。 銘木屋さんのような流通路の河口付近であれば見かけることもあるのですが、そこで捕まえると3〜4万円はしそう。なるべく上流で掴みたいんですけど、それが難しい。っていうか、特殊で広範囲な人脈が必要になってきます。 本作の脚は高さ変更(全高20cmから50cmまで)(変更がなくてもその旨ご連絡ください)とカラーの選択(ブラックorライトアイボリー)を無料で承ります。 18枚目の画像がライトアイボリーです。ホワイトにほんの少しベージュが入っているというようなイメージでしょうか。木によく合い、空間にも合わせやすい色です。 変更をご希望の方は購入時に備考欄に記載するか事前にご連絡ください。 (ご購入時に伝達がない場合はご注文をキャンセルさせていただくことがございますのでご注意ください)(全高±5ミリ前後の誤差はご容赦ください) ※寸法(19目の画像をご参照ください) よこ : 73m 奥行き : 51.5m 高さ : 45cm(変更可能) 天板の厚み : 4.5cm ※本作の脚の取り付けにはドライバーが必要です。 ※本作品は輸送中の破損をなるべく避ける為に脚を外した状態で発送いたします。到着後、付属のネジにてお客様ご自身で脚を取り付けていただきます。下穴を開けておりますので、簡単に取り付けることができますが、ご使用前にネジの緩み等をチェックしていただき、安全確認を十分に行なってください。 ご購入前にメッセージをいただければ、脚を付けた状態での発送も対応しております(変更後の送料はメッセージにてご購入前にお伝え致します)。 ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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上溝桜を浮かせました
¥77,000
珍材であるウワミズザクラをやや薄めに製材して浮かせました。 分厚い材を浮かすのもそれはそれでいいのですが、薄いと本当に浮いたようになってより良い感じなんです。 ウワミズザクラという素材は流通量が少ない木材です。銘木屋さんでも市場でもなかなか見ません。材の質としては個人的には良いと感じます。もちろんトップオブトップである「山桜」には敵いませんが、大きく劣っているというわけでもありません。むしろ色味はこっちのほうが好きかも。 本材にはうっすらと杢目が。控えめな感じです。 シンプルな作りなので見た目もシンプル。 とはいえ、フレームから浮かせた2cmが見る人の既視感を消します。 一枚板をこんな感じで浮かせたテーブルって見たことあります? 見たことあるって人はそれ徳田製作所のテーブルで間違いなし。冗談はさておき、 この2cmの空間でテーブルの雰囲気が一気に垢抜けるのが不思議です。 画像で見るより実物の方が、と言いたいのですが、言っても仕方ないので途中までに。 言っても仕方がないことを最後にもう一言。 この脚作るのめっちゃめんどく・・・・途中までにします。 ※寸法(16枚目の画像をご参照ください) よこ : 98cm 奥行き : 34.5cm 全高 : 39.5m 天板の厚み : 2cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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欅のリビングテーブル
¥165,000
自分好みの欅の輪切りで製作したリビングテーブルです。 こんなにかわいらしく味のあるカタチの上に、輪切りによくある外側からの大きな割れがない素晴らしい素材です。 よく乾燥した良材で、個人的に大好きな埼玉県産です。よい欅が産出される場所のひとつが埼玉でして、県木にも指定されています。ちなみに和歌山の県木は「うばめがし」です。うばめがしは紀州備長炭の素材です。 よい欅とはなんぞや?ってところなんですけど、それは人それぞれの好みも多分に含まれていまして、色が赤く鮮やかな物がいい、とよく言われます。これはおじいちゃん系の人がよく言ってます。会社の社長ではなく「会長」さん的な人。「赤けやきは普通の3倍ええんじゃー」と。それを聞くたびにガンダムのシャアを思い出してしまいます。 個人的には材に凝縮感があって重く、辺材の白い部分の強度と透明度が高い欅が好みです。 塗装によって木の色を変えない、というのが私の製作ポリシー(好みとも言いますね)なので、元々の素材の色味が重要です。丁寧に加工するのは当然ですが、人の手では作れない色合いや雰囲気が銘木にはあり、それをなるべく壊さないように気をつけています。 脚部については木の流れに合わせた4本脚を。微妙な角度や全高、そのほかにも板のどの部分から脚をだすのか、とかが全体のバランスを決めます。作る前に入念に計算してはいても、思い通りの見た目にならないことがあるのですが、本作は結構自信があります。 ※寸法(20枚目の画像をご参照ください) よこ : 105.5cm 奥行き : 52cm 全高 : 45.5m 天板の厚み : 3cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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丸にカットした欅の一枚板 ローテーブル
¥110,000
幅の広い欅の一枚板を丸にカットしローテーブルにしてみました。 人工的なラインの一部に樹皮の自然なラインを強引に入れています。今回はちょっと多めです。 コーナーソファーと一緒に使うというイメージで作っています。 あとは出来れば飲食店で使って欲しいなぁと、そういうコンセプトで作りまして、したがって塗装はオイル塗装ではなく汚れに強いガラス塗装です。塗膜がないのでウレタン塗膜のようなギトギト感はありません。直で自然の手触り。触らなくても直で感じますよ。木を。でもって汚れに非常に強いです。どれくらい強いかというと、友達のコーヒーショップで1年ほど使ってもらって汚れひとつないです。とはいえ、丁寧に使ってくれてるから、です。 天板自体は随分前に作っていたのですが、脚のデザインに悩み3ヶ月くらい寝かせていました。 で、結局「やんなきゃなー」ってことになっても閃きがなく、シンプルというか、天板を邪魔しないことを優先したデザインに。あとは安定すること。 シンメトリーにするかアシンメトリーにするか、これがけっこう重要でして、シンメトリーにも良さがあるんですが、今回はア〜でいってます。言われないと分からないかもしれませんので画像14枚目をご参照ください。しっかり意味もありまして(意味がない装飾や構造はあまり採用しません)、この直上に樹皮部分があって天板寸法がここだけ短いので、脚も一緒に短くすることでこのすぐ横を歩く時になるべく蹴躓かないように、という意味です。 ※寸法(15目の画像をご参照ください) 径 : 75.5m 全高 : 47.5m 天板の厚み : 2.0cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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楠のリビングテーブル
¥165,000
大きいクスを用いて全高やや高めのテーブルを製作しました。 リビングにどーんというイメージです。 天板の楠は他と比べ寿命が長いことが特徴です。木にもそれぞれ寿命がありまして、2〜3年の木もあるし、5000年くらい生きてる木もあるみたいです。同じ杉でも屋久島の杉は何千年も生きるので、環境や土壌によるところも大きいのかもしれません。屋久杉の種を本州に植えても普通の杉が伸びてくるだけであんな感じにはならないらしいですよ。 あとは虫害に強いのも特徴です。寿命が長い理由なのかもしれません。 大きくなるのも特徴で、日本の巨樹ランキング上位10の内8が楠です。 幹がうねうねと曲がりながら伸びるのも特徴で、杉のようにまっすぐな楠というのはなかなかありません。つまり建築材としては不向き。樹齢2000年を超えるような楠はそのうねうね効果で時の権力者に伐採されずに生きられたのかもしれません。 大きく育ち長く生きる性質にあやかって楠という文字を人間の名前につけることもよくあったようです。南方熊楠とか。今はあんまり見かけませんね。 さて本材について。 少しうねっていたので脚部の寸法で調節してあります。実は弊社のテーブルはこの方式をとっているものがほとんどです。特に本材のような長くて大きい材は完全に水平ということはあり得ません。一般の方が思っている以上に一枚板は反ったりうねったりしています。 乾いてしまえばそこまで大きくは動きませんが、それでも経年や使用環境によって動きます。どれだけ乾燥期間が長い硬木でも、夏の直射日光に当てれば1日で曲がります。詳しくは大切にしていること①をチェックしてみてください。再製材して水平にするほどの厚みがそもそも無いので(薄すぎるのも動きの原因になります)、脚の長さで板をちょうどいい所に浮かせて、表面だけフラットにするという方式、以外にないんじゃないかな、と。 他は特に大きな問題はありません。ちょっとした陥没があるくらい。ここは乾燥前に水分が多かったのか、繊維の密度がうすかったのか、乾燥後にぽこっと凹んだ部分です。加工前の材ではよく見ます。本材の陥没は見た目がかわいいので敢えてそのままにしています。 それくらいかな。材はとってもいい感じです。なのでけっこう重いです。女性ひとりで運ぶのは難しいかと思います。 棚のデザインについては好みがあると思います。けっこう悩むんですよ。やりすぎてるのを見ると気分が滅入るし、やらなすぎてもありきたりで面白くないし、機能を持たせないと意味がなくなるんですよねー。天板の一枚板とケンカしないようなデザインも心がけています。 ※寸法(20枚目の画像をご参照ください) よこ : 129.5cm 奥行き : 54cm 全高 : 49.5m 天板の厚み : 3.8cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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分厚い欅の輪切り 一枚板 小さい棚付き
¥66,000
SOLD OUT
分厚い欅の輪切りで製作したローテーブルです。 分厚い素材を使うとドシっとした存在感が他のインテリアと調和しない可能性があるのであまり使いません。でも本材はサイズ的にそこまで大きくないのでいけるかな、と。 高く浮かすよりも全高を少し低めにしてバランスをとっているつもりです。ポテっとした雰囲気が出ました。 板の形により4本脚でないと安定しないのですが、その4本をどこに持ってくるかもこの形でほぼ限定されてしまうために(特に分厚くて重い素材はデザインがかなり限定され、遊ぶ事を許してくれません)、こういう形の脚になりました。せめて意匠をということで、梁の部分にエキスパンドメタルを嵌め込み棚ということにしています。 素材について。欅の中でも良材です。虫が入った跡はありますが、将来問題になりそうな大きな割れもなく、乾燥期間中に動くこともなくフラットな状態で乾ききっています。 国産材の代名詞といってもいい欅の良材、しかも分厚いのでけっこう重いです。ご留意ください。 ※寸法(20枚目の画像をご参照ください) よこ : 90cm 奥行き : 57cm 全高 : 38.5m 天板の厚み : 5.5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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欅の輪切り 一枚板 シンプルな3点接地構造
¥55,000
欅のアタマの輪切り一枚板で製作したシンプルなローテーブルです。 アタマというのは樹形の話で、ある部分でたくさん枝分かれするその根元のことを指します。 年輪のつむじがたくさんあって、それぞれの連結部分(渦と渦の間の部分)には杢とか入皮などで表情が生まれています。すーっと一本で伸びた幹の輪切りだとこうは行きません。 本材は原木の状態で3年前に購入した素材です。そしてその原木からとれた最後の素材です。 原木で購入するのは初めてだったので、不安だらけだったことを思い出します。上手く乾燥してくれなかったら全部パーですし、もし使えなくなったら大量の欅の廃棄はどうするの?って感じですよね。そういった不安を飲み込んで東京タワーから飛び降りる気持ちで思い切ったわけです。高いですからね。 乾燥期間中にもいろいろな問題に遭遇したのですが、対応を繰り返していくとそれが糧となって自信になり、今では原木で素材を仕入れることも多くなりました。やってみないと分からない事をこの木はやさしく教えてくれました。 同じような形の材が多く在庫にあると、「じゃあ次はこうやってみよう」というチャレンジが出来ます。脚部のデザインを色々と試すことが出来ました。 素直に乾いてくれて、なおかつ形も質も良い欅でしたから、売上の面でも助けてくれました。作ったテーブルが売れないと会社が維持できず次のチャレンジが出来ません。 初めての原木がこの材でよかったな、と思います。この材と出会えたことで進化できました。 そう考えると全ての素材に出会いがあるのだな、と考えさせられます。木を介してたくさんの人に出会いました。買ってくれた人の中にはインスタで繋がってやりとりする人がいます。展示会を催せばそこに会いに来てくれる人もいます。木に関わる業界の方たちともたくさん出会いました。年が近い人もたくさんいますよ。話すと刺激的です。 そのひとつひとつの木も樹齢で言えば何十年や何百年です。まわり回って自分の倉庫の中に落ち着きつきます。そしてまた別の人の手にテーブルとして渡ります。そう考えると、自分が所有している期間は非常に短い。木から見たら一瞬なんですよね。ちょっと寄り道してるみたいな。だからしっかりとお世話しないといけません。木には意思があるという人もいますが、自分は「そんなことないでしょ」とドライに接しています。それでも自分は木をめっちゃ大事に扱っているつもりです。擬人化して名前つけるの、木工する人は一度はやってるはず。 木を仕入れる時、この木は自分と誰を繋げてくれるのか、と想像すると楽しい気分になります。石田ゆり子さんとか上白石萌音さん、山下達郎さんと繋がる可能性も0じゃないでしょう!?笑(ファンです) テーブルが使われている様子をSNS上で見せてもらう機会があります。家族の中心に置かれお酒や食べ物が乗ってる様子、最近買った好きなものが乗ってる様子、空間の一部として馴染んでいる様子です。大切にしてくれて、どうもありがとうございます。 さて本材について。自分にとっては最高の欅です。客観的に見ても良材だと思います。 脚部について、最後はシンプルに木の形に合わせた3点接地型です。 支えてくれてどうもありがとう!! ※寸法(17目の画像をご参照ください) よこ : 86cm 奥行き : 53.5cm 全高 : 44.5m 天板の厚み : 3.8cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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丸に成形した欅の一枚板 ハイテーブル
¥77,000
欅の輪切りの一枚板を丸にカットしハイテーブルにしてみました。 ご覧の通り、一部に樹皮の自然なラインを強引に入れることでオシャレ度をupさせています。 欅のアタマ部分の輪切りで、すなわち何本もの枝分かれポイントなので丸にカットしても年輪の流れやサバ杢が表情を作ってくれています。 欅のアタマってなんぞや?って話ですよね。要は樹形の話でして、欅って地面からスーッと真上に伸びて2〜3mくらいのところで何本にも枝分かれするんです。で、ブロッコリーみたいになるわけです。イメージでいうと、ですよ。その枝分かれ部分の根本がぷくっと膨らむので、その部分を業界人は「あたま」って呼んでます。アタマの輪切りはそれぞれの枝にひっぱられたりなんやかんやで乾燥が難しいのですが(よく動くらしい)、本材はばっちり乾燥済み。もう安定しています。 底に向かってしぼむ構造の脚部ですし、全高も90cm近いので真横からの力にそれほど強くありません。しっかりした欅なので天板の重量がそこそこあります、よって重心もやや上にあります。 もちろんテーブルとしての機能はしっかりあるので、真上からの力には強いです。当たり前ですね。でも座ったり立ったりしないでください。人の体重を支えるという想定はしていません。 ディスプレイ用に作ったんですが、ちょこっとハイテーブルとしても。 スタンディング主体の飲食店とか、どうすかね? ※寸法(14目の画像をご参照ください) 径 : 38.3m 全高 : 89.5m 天板の厚み : 4.3cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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欅の良木 一枚板 ローテーブル リビングテーブル
¥121,000
和歌山産の欅で製作したローテーブルです。ちょっと大きいのでリビングテーブルというべきか。和歌山にはおもしろい木材屋さんがおりまして(インスタ @i_am_daikiman 榎本林業 よかったらご覧ください! )そこから仕入れた欅です。自らを材木屋と呼んでますが、山の管理、木の育成、伐採、運び出し、製材、不動産事業、建築施工、内装などすべてを一社でやれる会社でして、実はそんなことできる会社は日本にほぼありません(5社らしい)。5年程前からのお付き合いですが、それを知ったのは最近。すごい!!おいてかないで!! さて本材について。 見た目の通りいい感じの欅。もう画像だけで伝わっちゃってます。丁寧に加工しているという点も自分としては大きな声で最低2回くらいは言いたいのですが、たとえ磨き込んだとしてもやはり質の良い木でなければこんなに美しくはなりません。光沢があるように見えるかもしれませんが、ツヤ消しのオイルです。この光沢は素材由来のもので、塗料由来の光沢ではありません。両者の光沢は実際に見れば全然違いまして、文脈からお察しの通り、前者の「素材由来」の方が優です。配送の方が「めちゃくちゃ綺麗っすね」と驚くくらい、その美しさは見る人間を圧倒します。 欅の性質として、辺材(樹皮に近い白い部分のこと)が心材より弱いです(というか心材が強すぎるんですけど)。なのでその辺材の硬度や密度で全体の質もなんとなく分かる、と思っています。辺材が良いものは総じて色艶もよく、白の発色というか透明感があるために心材のオレンジ色が映え、全体的に良くまとまってくれます。なので欅は辺材が大事!とは私しか言っていないと思いますが、自分はそう固く信じています。 杢目が好きな人は多いですが、自分はまあそれほどでも、って感じです。グワグワと全体的に杢で押してくる素材は逆に敬遠しちゃうというか、自分は脚も作っているので「杢じゃなくて脚みてよ!」となっちゃうというか。でも本材のように全体の中にちょっとあるのは大好きです。本材の杢は「サバ杢」という特に珍しいものでもなんでもない杢で価値もほぼありません。っていうかあんまり好かれないです。材の質がここだけ違うから、他が引っ張られて割れることがあるからです(乾燥期間の話で乾燥しきってしまえばok)。自分は大好きな杢でして、杢はもうサバ杢だけでいいですってくらい。 本材の魅力はこの心辺材の色のコントラストとサバ杢なんですが、実はなにもないところが良かったりしまして。言語化するのは難しいんですけど、年輪のラインのシャキッと感、間隔が狭い(=詰まってる)、鮮やかな色、派手さは無いのになぜか惹かれるこの感覚。きっと自己満足ですハイ。 脚のデザインについては、好みがあると思います。板の形がこれなので4点で接地するのがデザイン上まとまります。でも普通に4本の脚を板の角から下ろせませんでしょ?6本になっちゃいますやんか。6本は無理ですよ、そんなデザイン無理に決まってます。 そんなこんなで結論がこれ。3本の垂直は等間隔です。 横がもうすこし短いほうがスタイリッシュなのは分かっていますが、一応テーブルなので(アートやオブジェでは無い)安定することが第一です。一枚板テーブルって使う天板の形や重量などが原因でデザイン上の制約が多いんです。自由にデザイン出来ないこのモヤモヤは実際にお作りいただければ体感していただけるはず!でもこの制約の中でもがくのが楽しいんですかね。いやどうだろう? ただ結果的にはけっこう気に入ってます。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 120.5m 奥行き : 59cm 全高 : 37m 天板の厚み : 2.7cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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あるとうれしいリモコンラック付き クスの一枚板 ローテーブル
¥88,000
楠の一枚板で作ったローテーブルです。 一枚板の裏からおろした40cm×20cmの棚はリモコン置き場とかサッと机上をフラットにしたい時の物の一時的な逃げ場所に使えれば、という目的です。 天板の楠の特徴は寿命が長いこと、そしてその香りです。寿命が他の木より長いということは信仰の対象となりまして、神社仏閣の御神木になっているのは楠が多いです。さらに学校など公共施設の記念樹に多用されます。香りには防虫効果があるので、虫害に強いのも寿命が長い理由です。 大きくなるのも特徴で、日本の巨樹ランキング上位10の内8が楠です。 幹がうねうねと曲がりながら伸びるのも特徴で、杉のようにまっすぐな楠というのはなかなかありません。つまり建築材としては不向きです。樹齢2000年を超えるような楠はそのうねうね効果で時の権力者に伐採されずに生きられたのかもしれません。 大きく育ち長く生きる性質にあやかって楠という文字を名前につけることもよくあったようです。最近はまったく見かけないけど、和歌山では南方熊楠という有名な方がいらっしゃって、他県よりはちょっとだけポピュラーな文字ではあります。 さて本材について。もちろん虫の跡はまったくなく、大きなひび割れなども無いです。強いて言えば表面の干割れくらい。 楠といっても遺伝子的に種類があるものなのか、育った環境によって違うのか、定かではありませんが、本材は比較的軽くて柔らかい部類の楠です。ちょっと老木感があるので(ピチピチシャキッという感じではない)おそらく木としてのピークを超えた樹齢のある楠なんだと思います。 やりすぎないカーブと赤茶色のラインがチャームポイントです。 脚部についてはそのカーブに合わせて梁を一本通しています。 この梁についてはご購入の前に「全作品に共通する加工について」をご参照ください。 ※寸法(19目の画像をご参照ください) よこ : 128cm 奥行き : 32cm 全高 : 40m 天板の厚み : 3.5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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カバザクラの一枚板 棚が付いたローテーブル
¥99,000
カバザクラと呼ばれる良材で製作したテーブルです。 カバザクラといってもサクラではなくマカバの仲間なんですが、 材の見た目がサクラに似ていることからそう呼ばれています。 日本で言えば東北地方以北の寒冷地に適応している木でして、北海道の「広葉樹の女王」と呼ばれているほど美しい材なんです。名前はカバですけどね。 価値が高まり売買価格が上がることを期待して◯◯ザクラと呼んでいる素材は結構あります。 桜の偽物だからといって材としての質が劣るわけでもなく、んーまぁ例えばケヤキの偽物的な扱いのセンダンは個人的にはケヤキよりも珍しく色が鮮やかでテンション上がります。 さて本材について。カバザクラを触ったことがなかったので他と比べることはできませんが、ホンモノのヤマザクラの良材と比べてしまったらやはりそこはいくぶん軽柔な印象。色合いは軽めでこちらに軍配か。エッジの輪郭が秀逸で、やりすぎずおとなしすぎずないいセンいってます。 言及すべき大きな欠点は特にないようです。 こういう板にシンメトリーな脚をつけると気持ちが乗ってきません。 イキがらずに、でもちょっとハメを外した、そんな脚を合わせてみたのですが、 個人的にはとっても気に入っています。 梁の部分のナナメは装飾の意味合いもありますが、棚としての役割も持たせています。 ※寸法(19目の画像をご参照ください) よこ : 129cm 奥行き : 37cm 全高 : 39m 天板の厚み : 3cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー経年変化、塗装、メンテナンスなどー 全作品に共通する加工について、大切にしていること①〜③をご参照ください。 メンテナンスについては天板の樹種、板の製材のされ方などでひとつひとつ異なります。詳細はご購入後にメールでご連絡を差し上げております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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欅のアタマの輪切り 一枚板テーブル(高さ・カラー変更無料)
¥55,000
欅のアタマの部分をスライスした素材で製作したローテーブルです。 欅のアタマとは。以下欅のアタマの説明です。 カンタンに言えば樹形の話です。欅は地面からすーっと一本で伸びて、地上から3〜4mくらいのポイントで一気に数本に枝分かれします。その枝分かれ集中ポイントがぷくっと膨れるので、木材関係の人たちはそれを「アタマ」と呼んでいます。欅に限らず似たような樹形を持つ木はけっこうありまして、○○のアタマという呼ばれ方をしています。 木材関係者にとってアタマはあまり好まれません。だってこれがなかったらもっと長くて丈夫な建築素材がとれますからね。それにアタマの輪切りは全体的に組織が安定していません。個々の枝で発達度合いや日照条件が微妙に違う、すなわち内部の水分量が違うわけで。つまり乾燥しきるまでは割れたり反ったりと動きやすい、ということです。乾燥しきって全体が均一化してしまえば大丈夫なんですけどね。乾燥までは扱い辛い素材というわけです。 さて本材について。お世話になっている製材屋さんにて原木のまま数年転がっていたものを購入しスライス、その後1年間乾燥させています。内部の水分量は12〜13%で安定し良好かと。 原木期間中の環境によって辺材が朽ちた部分がありますが、それもまた味わい深し。 原木状態のときは屋外で寝かせておくことが多いのですが、朽ちた部分の面が天を向いていて、凹になっている部分に雨水が溜まり、辺材にストレスがかかったのだと思います。まわりに残った辺材部分は強度も透明度も良い感じです。 虫の穴があります。中に潜んでいる可能性は0ではありません。木は伐採から2〜3年で虫にとっては栄養がない木となります。木の内部のデンプン量が減っていくからです。そうなったら虫はもう中には入らないのですが、それも「一般的には」という話でして。徳田製作所では過去に3回ほど「虫が出て来た」という報告をいただいたことがあります。アリサイズの甲虫で不快感はそれほどありませんし、ネットで記載されているような「他の家具に穴を開け繁殖する恐れがある」ほどの生命力があるようには思えません。が、虫は絶対ムリという方は念の為ご購入をお控えください。 本作の脚は高さ変更(全高30cmから50cmまで)(変更がなくてもその旨ご連絡ください)とカラーの選択(ブラックorライトアイボリー)を無料で承ります。 19枚目の画像がライトアイボリーです。ホワイトにほんの少しベージュが入っているというようなイメージでしょうか。木によく合い、空間にも合わせやすい色です。 変更をご希望の方は購入時に備考欄に記載するか事前にご連絡ください。 (ご購入時に伝達がない場合はご注文をキャンセルさせていただくことがございますのでご注意ください)(全高±5ミリ前後の誤差はご容赦ください) ※寸法(20枚目の画像をご参照ください) よこ : 95cm 奥行き : 55cm 高さ : 45m(変更可能) 天板の厚み : 5cm ※本作の脚の取り付けにはドライバーが必要です。 ※本作品は輸送中の破損をなるべく避ける為に脚を外した状態で発送いたします。到着後、付属のネジにてお客様ご自身で脚を取り付けていただきます。下穴を開けておりますので、簡単に取り付けることができますが、ご使用前にネジの緩み等をチェックしていただき、安全確認を十分に行なってください。 ご購入前にメッセージをいただければ、脚を付けた状態での発送も対応しております(変更後の送料はメッセージにてご購入前にお伝え致します)。 ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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山桃のY字型 一枚板 ローテーブル(高さ・カラー変更無料)
¥33,000
山桃の一枚板で作ったローテーブルです。 三重県の南部にはたくさんの山桃が自生しておりまして、けっこうな大きさの物も産出されています。もちろん木材化するために伐採するのではなく、何らかの理由(枯れかけて倒れそうだとか)によって仕方なく伐採されてその後製材されます。 もちろん全ての山桃が木材として使えるわけではなくて、しっかりと強度があり色が良い物に限定されます。もっとたくさん手に入ればな、と思うのですが、そもそも木材として人間がお世話してきた木ではない、いわば天然モノなので流通量はごく僅かです。しかも少なくても100年以上の樹齢は間違いないでしょうから、切ってしまえばまた育つのに最低100年は必要ということ。考えてみるととても貴重な素材なんだなと。そこは山桃に限らずではありますが、大事にしなければいけませんね。 山桃の実は食用、皮は染料として古来より使われています。人間と関係性の深い木なんですね。染めるといい感じの黄色が出るらしいです。ググって見てください。 で、木材としてもその黄色を表現することができます。伐採から製材せずに原木のまま放っておくと、皮から木の内部に黄色成分が浸透していくのだそうです。でもそれもやりすぎると良くないようでして、タイミングを見計らうのが重要なんだそうです。 さて本材について。上記の黄色がうっすらと全体にかかっているようなイメージ。山桃らしい赤色と混ざり溶け合ってます。山桃は材の質でも素晴らしく、強度抜群の木質です。本材も重硬でthe良材って感じ。 特筆すべきはその形でして、意外にもY字形って探してもあまり見つかりません。木の枝分かれ部分にはよく「サバ杢」という私が個人的に大好物な杢が現れやすいので、山桃に限らずY字の板に目がありません。本材も見つけた瞬間に購入決定です。 サイズ感も徳田製作所っぽい大きさ。生活に取り入れやすく扱いやすい一枚板です。 本作の脚は高さ変更(全高20cmから50cmまで)(変更がなくてもその旨ご連絡ください)とカラーの選択(ブラックorライトアイボリー)を無料で承ります。 18枚目の画像がライトアイボリーです。ホワイトにほんの少しベージュが入っているというようなイメージでしょうか。木によく合い、空間にも合わせやすい色です。 変更をご希望の方は購入時に備考欄に記載するか事前にご連絡ください。 (ご購入時に伝達がない場合はご注文をキャンセルさせていただくことがございますのでご注意ください)(全高±5ミリ前後の誤差はご容赦ください) ※寸法(19目の画像をご参照ください) よこ : 80.5m 奥行き : 30cm 高さ : 43.5cm(変更可能) 天板の厚み : 3cm ※本作の脚の取り付けにはドライバーが必要です。 ※本作品は輸送中の破損をなるべく避ける為に脚を外した状態で発送いたします。到着後、付属のネジにてお客様ご自身で脚を取り付けていただきます。下穴を開けておりますので、簡単に取り付けることができますが、ご使用前にネジの緩み等をチェックしていただき、安全確認を十分に行なってください。 ご購入前にメッセージをいただければ、脚を付けた状態での発送も対応しております(変更後の送料はメッセージにてご購入前にお伝え致します)。 ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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凡庸な欅の一枚板 ローテーブル
¥35,000
凡庸なというか一見するとどこにでもあるような欅の一枚板で製作したローテーブルです。ですが彼を埃っぽい倉庫の中で見つけたその瞬間、購入を決めました。 なにが良いのかと言われると言語化に苦しむのですが、これ良いなと思ってくれる方は他にもいるんじゃないでしょうか。 製材してみたものの「高く売れそうにない」って感じで特に気に止められず、倉庫で長年ほうっておかれていたような、そんな雰囲気です。 でもそれが重要でして。 そういう材にこそ宿る枯れた趣が自分の大好物だったりします。 美しい杢目のある材や珍しい輸入材、大きくて立派で欠点の全く無い一枚板、そんな高級な板は人間に大事にされ、乾燥期間中も管理されますが、そういう素材には絶対に出せない空気がこの板にはあります。 冒頭の「どこにでもあるような」と言うのはウソです。実は滅多にお目にかかれない類の素材がこれ。仕入れ価格としては安いですが、そういう問題じゃない。 材の質的には非常に良好。エッジのラインに風化がみられますが、強度の足りない部分はしっかりした部分まで削って整えています。 脚部のデザインについては特にいらんことせずの方針で。最近のマイブームは「その板にベストな脚を用意すること」です。 ※寸法(18目の画像をご参照ください) よこ : 135.5cm 奥行き : 25cm 全高 : 40m 天板の厚み : 2.7cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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甘夏みかんの 一枚板 ローテーブル(高さ・カラー変更無料)
¥28,000
甘夏みかんの一枚板で製作したサイドテーブルです。 和歌山をはじめ、奈良や三重などの紀伊半島はフルーツ王国でして、その種類、量、質すべてがハイレベルです。現地にしかないフルーツも多いですし、マンゴーなどの南国系もたくさんあります。特に柑橘系には力を入れているので、新しい品種がどんどん生まれています。で、古くからある品種は徐々に新しい品種に取って代わられます。だって、いままでのものより甘く大きくて、しかも皮が柔らかくなって、さらに種もない、そういう新種が出てきては、古いものに需要がなくなるのは当然です。だって同じ値段だったら美味しい方がいいですし。作る方としても同じ労力とコストなら美味しい方へと品種がシフトしていくのは当然ですね、 というわけで甘夏みかんも最近はあまり見かけなくなりました。おそらく新しい品種に役割をバトンタッチし始めているのでしょう。そのような果樹の木たちは基本的には伐採されて、野焼き(農地に放置してある程度の量が貯まったら燃やす)します。 徳田製作所では本来の役目が終わった果樹の木を木材として再利用する、という取り組みを始めています。果樹の木は粘りがあって(ぐっと曲げてもポキっと折れにくい)、ドシっと重い(シンプルに密度が高い=良材)ものが多いです。おそらくその大きくて重い実を支え続けるために特別に進化したのだと思います。 本材も柑橘系トップクラスの重硬さ。触るだけで密度の高さを感じます。他の材ではあまり見かけない色調は淡いのになぜかすごく鮮やかに感じます。経年により徐々に褪せていくことが予想されますが、その変化もお楽しみください。 柑橘系の果樹は一般的には2〜30年ほどでその役割を終えます。もちろん木としての寿命ではありません。売り物である実のクオリティーが下がっていくからです。 テーブルの天板になってまた20年30年40年と使われ続ければ木も喜ぶ、のかは聞いてみないと分かりませんけど、こんなに素晴らしい素材を捨てるなんて、私には出来ません。 本作の脚は高さ変更(全高20cmから50cmまで)(変更がなくてもその旨ご連絡ください)とカラーの選択(ブラックorライトアイボリー)を無料で承ります。 18枚目の画像がライトアイボリーです。ホワイトにほんの少しベージュが入っているというようなイメージでしょうか。木によく合い、空間にも合わせやすい色です。 変更をご希望の方は購入時に備考欄に記載するか事前にご連絡ください。 (ご購入時に伝達がない場合はご注文をキャンセルさせていただくことがございますのでご注意ください)(全高±5ミリ前後の誤差はご容赦ください) ※寸法(19目の画像をご参照ください) よこ : 71m 奥行き : 31cm 高さ : 42cm(変更可能) 天板の厚み : 2.5cm ※本作の脚の取り付けにはドライバーが必要です。 ※本作品は輸送中の破損をなるべく避ける為に脚を外した状態で発送いたします。到着後、付属のネジにてお客様ご自身で脚を取り付けていただきます。下穴を開けておりますので、簡単に取り付けることができますが、ご使用前にネジの緩み等をチェックしていただき、安全確認を十分に行なってください。 ご購入前にメッセージをいただければ、脚を付けた状態での発送も対応しております(変更後の送料はメッセージにてご購入前にお伝え致します)。 ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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栃の一枚板 ローテーブル センターテーブル
¥132,000
元々大きなサイズの一枚板をカットしてコンパクト&現代の住空間に合わせやすくしました。 ドシーンと重厚感のある板も三角形のイメージでカットしてあげるとスマートに見えます。 カットするのは簡単そうに見えて実はけっこう難しい作業です。カットの前にいくらイメージしていてもカット後に「あれ?なんかちがう・・・」ということが多くあります。カットするラインをマスキングテープで分かりやすくし、様々な角度、距離から何分も眺めるのですが何故かうまくいかない時があります。(そういう時は板がどんどんちっさくなっていきます。)だからカットする前はいつもドキドキ。失敗してもアイアンなら修正可能ですが、木は・・・。 栃は一枚板テーブル界においてもっともポピュラーな素材であると言えます。「成長が早くサイズが大きい→奥行きがとれる」「国産材で流通量が多い→安い」「杢目がキラキラで派手」「白っぽいナチュラルカラー」理由を挙げるとしたらこのあたりでしょうか。とは言っても個体差も大きい樹種なので、すべてを兼ね備えた栃というのはなかなか珍しいものです。 で、本材について。 本材はすべてを兼ね備えており・・・・ます。ハイ。個人的な見解ですけど。 白っぽいのが長所の栃の中でも特に透明感の高い素材です。一枚板の色や質感が最も正確に伝わる「やわらかい自然光の下」にていつも撮影しているのですが、本材は白飛びして逆に分かりにくくなってしまいまして。全体的に暗い画像が多いのはその為です。板の状態を正確に見せるならこれがベストな設定なんです。磨けば磨くほど輝度が増すのは良材の証です。ホームセンターの米松を磨いてもこんなにキラキラにはなりませんから。心材のブラウンとのコントラストが美しいのも、全体の白が輝いているからです。白がハッキリしていないとメリハリが無くなっちゃうんですよね。 全体に漂う杢の流れもとても良い感じです。個人的にはギラギラした派手な杢は好まないので、これくらいが個人的にベスト。そして大好きなサバ杢が上品な輝きを放っています。サバ杢とは木の枝分かれ部分に現れる杢です。そんなに珍しいものではなく、杢目の中では価値が低いのですが、個人的には最も好きな杢です。本材のサバ杢は本当に美しい!今までで一番かもしれません。 脚部はできるだけアッサリ味で製作。いつもアッサリ味ですが。 真ん中に一本「梁」を入れたほうが強度的に良いのですが、今回は地べたに座って使う時に脚を入れることができるテーブルにしようと梁を無くしてみました。代わりと言ってはなんですが、パイプをいつもより太くして強度をフォローしています。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 147.5cm 奥行き : 65cm 全高 : 38.5m 天板の厚み : 5.5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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ウワミズザクラの一枚板 浮かせました
¥66,000
ウワミズザクラというレア材で作ったローテーブルです。学術的にサクラと呼ばれるものは何百種類もあるようで、鑑賞用に供されるいわゆるお花が綺麗な一般的なサクラはサクラ亜属に分類されまして、それとは別にウワミズザクラ亜属というのがあって、本材はそこに分類されるようです。ま、簡単に言えばヤマザクラの親戚ってことですね。 材としては一般的なヤマザクラに少し劣るとされています。流通量も少なく市場では見かけない珍しい素材。大きく成長する樹種でもないので用途が限定されます。よって需要も低め。 本材について。ズシっとくる重みは中身が詰まった証拠。削ってみた感じもサクラっぽい切削感が心地よかったです。山桜並みの硬度はあるように思います。 製材して板にした時にたまたま薄くなったところが反っています(画像11枚目)。薄いところから先にきゅっと水分が抜けるからでしょう。普通ならハンマーで叩き割って形を整えるのですが、木質が強いのか割れる気がしない強度だったのでそのままにしてあります。その他の部分はプレーナーを通して平らにしています。 脚部のデザインは私が大好きな一枚板浮かせフレーム。シンプルながらけっこうめんどくさいんですよこれが。フレームから2〜3cm浮かせる効果は絶大で、実物を見ていただければ!!といつも思うのですが、脚だけ作って欲しいとご依頼をいただくことが結構あるので、画像だけでも十分に魅力が伝わっているのかもしれません。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 103cm 奥行き : 38cm 全高 : 41m 天板の厚み : 3.5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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コントラストが美しい大きな伊吹の一枚板 ローテーブル
¥154,000
辺材と心材の色にメリハリのある良い伊吹で作ったローテーブルです。 伊吹(カイヅカイブキ)は一枚板テーブル業界において人気の素材です。表情豊かで個性的な輪郭と赤白の色がはっきりと出る輪切り材は特に人気ですが、板材もよく流通していて建築材、内装材の装飾的な部分によく使われています。成長が遅い樹種なので幅の広い素材がなかなか取れません。よって天板にした時は奥行きがとれません。色といいカタチといい、一枚板テーブルの天板には最適ですが、奥行きがないのでダイニングテーブルよりもローテーブル向きの素材と言えますね。 本材は伊吹の中でも最良クラスです。磨けば磨くほどピッカピカに。中がしっかり詰まった質の良い素材でないと、磨いても磨いてもいまいち輝いてこないのです。 伊吹も欅と同じように辺材の質で見た目が左右される素材だと思っています。辺材→樹皮に近い外側の部分です。辺材の白色が澄んでいて透明感がないと色のコントラストがうまく出ない、ボヤけてメリハリのない印象になってしまいます。 どれだけカタチが良くても、心材が良くても、辺材の白がくすんで汚いとそれだけで全体の印象50%割引です。あ、これは個人の感想ですよ。 本材の場合、板の中心の陥没と穴の周りにも薄く辺材の白が存在してくれています。 木の流れに合わせて作った脚部には棚を設置しました。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 129.5cm 奥行き : 49cm 全高 : 45m 天板の厚み : 3cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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大きな欅の輪切り一枚板 ローテーブル
¥66,000
大きな欅の輪切りで作ったローテーブルです。 敢えてところどころをカットし人工的な直線ラインを作っています。 木材関係者さん曰くですが一枚板テーブルの需要が最近落ち着いてきた、らしいです。 原因はわからないですけどちょっと流行りすぎていたのかもしれません。 自分の知り合いにキャンプ関係の仕事をされている方がいるのですが、 キャンプも一時の流行から一旦ピークアウトし、今では徐々に人口が減っているらしいです。 でも、それは流行から文化になる過程において当たり前の流れ、むしろ良い事なのである、と言ってましたので、一枚板業界においてもそういう時期なのかもしれません。 多分、よい文化(現代の生活にマッチした文化)であれば残そうとしなくても残るし、消えてもまたいずれ復活するでしょう。 自分の予想では「大きくて存在感のある一枚板」「外国産の派手な色調の一枚板」「木が割れたり反らないように分厚い塗装をほどこしてテカテカになった一枚板」「1枚100万円くらいする一枚板」このような一枚板の需要はこれからもどんどん減っていくと思っています。 さて本材について。 この欅は伐採から20年以上経過した良材です。木こりさんが仕事の合間に自分が気に入った素材だけを保管していて、原木のまま倉庫に眠らせていたものです。いつか使おうと思っていたんだけれど、ずっとそのままで歳をとってしまい、私が通う製材所のオヤジに相談、そして徳田製作所へ。確かに変なカタチの木はとっておきたくなるものですが、どうしても使い道が限定されますからね。 と言う訳で、自然乾燥歴20年超かつ欅のなかでも上の中くらいの良材。質の悪い材を乾燥させても質が良くなる訳ではありませんが、良材をしっかり自然乾燥させれば、とんでもない素材になるのです。 薄めに製材し、周囲を部分的にカットし、現代の住空間に合わせ易いようにしました。 気軽に取り入れることができる一枚板テーブルは文化となってくれるでしょうか。 ※寸法(18目の画像をご参照ください) よこ : 129cm 奥行き : 50.5cm 全高 : 46m 天板の厚み : 3cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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伊吹の一枚板 ローテーブル
¥44,000
伊吹の一枚板でつくったローテーブルです。 伊吹は輪切りが人気なんですが、今回は板で。 一枚板テーブルの中でも特に小さめのサイドテーブルが流行した際に、 伊吹の輪切りはその形、色、さらには加工のし易さ、入手のし易さナドナド・・・、人気になる要素が凝縮した樹種でして、他社さんも弊社もよくテーブル化しています。 最近は食傷気味で伊吹に触る機会が減っていましたが、久々に加工してみて「やはりよい木だな」と思いました。柔らかい針葉樹の仲間ではありますが、針葉樹の中でも杉や檜と比べると重硬です。 加工がし易いと言いましたが、突き詰めると実は難しいのが伊吹です。どんな樹種でもそうなのかもしれませんけれど、特に伊吹は「ごまかしが効かない」そんなイメージ。 手前味噌な話ですが、丁寧に研磨したのちに、専門的な工程(専門的とはいいましたが知っていれば簡単な加工です^ ^)を経るのとそうでないのとでは仕上がりに大きく差が生まれる、伊吹という樹種にはそういう印象を持っています。 一口に伊吹といっても個体差があります。形はもちろんなんですけど、色もひとつひとつ違うんですよ。特に心材の赤みの濃淡というか、鮮やかさが違います。 鮮やかなものが良いわけじゃなく、褪せたものも味があって良いので、そこはお好みによるところ。自分は褪せ気味で枯れたような赤の方が好みだったりします。とはいえこの赤は経年で褪せてくるものなので、どちらも好きになってくれないと困ります。 本材について。まずはその形の個性ですね。空洞がバランスよくあいています。注意しないと器が傾きそうですが、そこは慣れてください。自分は空洞が大きく開いている材が好きです。空洞があると「どうだ一枚板だぞ!」というドヤ感が素材からスーッと抜けて軽やかに見える気がします。 心の色はちょい褪せ気味タイプ。辺材はベージュ色が濃い部分と白の透明度が高い部分が共存していて美しいです。 脚部はシンプル構造に。角度をつけることで脚の小指が当たって「いたー!」を防ぎます。梁は細く控えめ、太いのは上っ側につけて目立たなくしてみようかな、と。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 118.5cm 奥行き : 26cm 全高 : 36m 天板の厚み : 2.5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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杢目が美しい山桃 一枚板 ローテーブル レア材です
¥48,000
レア材である山桃の一枚板で作ったローテーブルです。 なんともいえない味わい深い紫色が魅力の材で木としても上質。どっしり詰まった密度を感じる樹種です。基本的に伐採する機会の少ない木なので、大きい材(奥行きのとれる材)は非常にめずらしいものです。 三重県の沿岸部分もしくは南部のリアス式海岸に沿って点在する離れ小島に山桃は多く茂っているそうです。人間によって品種改良されたものではなく元々自生していた野生種です。 フルーツ系の木は人気の樹種が多いです。オリーブや柿や梅や林檎などなど挙げるとキリがありませんが、総じて大きくは育たない(くるみや栗などナッツ類はかなり大きくなりますが)ので、天板にした時に奥行きのある素材がとれません。本材の様な30cmクラスでも、かなり大きい山桃と言えます。 さて本材について。 山桃特有の色彩はそのままに、ゆらゆらと浮かんだ杢目が秀逸。 お世話になっている仕入れ先の社長も「これはなかなか珍しいよ」と一言。確かに。 自分は杢目の有無をあまり気にしない方ですが、これは美しいです。 樹皮ラインのささくれは全て処理していますが、経年によって先端が開いてきたり、新たに鋭利な棘が出てくるかもしれません。気になったらペーパーで先端をごしごししてください。こういうささくれを完全に処理してしまって、将来的にも出さないようにすることはできますが、樹皮部分がほぼ無くなってしまうほど深くえぐる(面取りする)必要があります。 他社さんの一般的な一枚板テーブルだとそのような加工をしているものが多いですが、それは自分の好みではありません。 もしささくれが出てきたらその都度メンテナンスする、これでいいじゃないですか。それがめんどくさいなら一枚板という素材自体をおすすめしないです。めんどくさいんですよ。自分も普段は使ってません笑 お次は色について。山桃の樹皮は染料として昔から重宝されています。その独特なイエローは木の内部にまで浸透するほど。とは言っても、本材の黄色は人為的に計算されたもの。 原木のまま数ヶ月屋外に置いておいて雨の水分で樹皮の色素を木の内部に入れます。ちょうどよい頃合いで板に製材し自然乾燥させるのです。もちろんタイミングを間違えば黄色は薄いし、濃すぎると今度は紫の色調が曖昧になってしまいます。 絶妙な塩梅を狙う「技」なんです。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 123.5cm 奥行き : 31.5cm 全高 : 40.5m 天板の厚み : 2.8cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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樹皮が野生的なポプラ 一枚板 ローテーブル
¥66,000
ゴツゴツした樹皮が個性的なポプラの一枚板ローテーブルです。 元々はもう少し長い板でしたが、短くサイズ調整し、コンパクトにしました。 一枚板は大きければ大きいほど良いという訳ではありません。現代人の生活スタイルやインテリア感覚に合わせやすいようサイズダウンさせることは弊社ではよくあります。 さて、こんな樹皮がゴツゴツしている素材って見たことあります?多分ないと思うんですよね。このような外側に近い樹皮って普通は自然に外れるか人為的に外してしまうものです。 弊社はよく端材を使いますので、外側の樹皮がくっついてる素材によく出会います。人為的に外すのが面倒でほっといたら自然に外れなかったパターンです。でも加工の時にはとれかかって動いちゃってます。「どうせこのままだと外れるな」という場合は外してしまいます。ちょっと面倒です。さらに厳密に言うと、加工時にしっかりくっついる部分が90%以上あっても、外れてしまっている部分とのバランスが悪ければ全部外してしまいます。見た目が悪いからです。 本材の場合は、人為的に外していない上に自然に外れることもなかったし、加工時にはしっかりくっついていて、さらに外れてしまっている部分があまり気にならない、というレアパターンです。あっ、どうでもいいですか?それじゃ、木の説明を。 ポプラもなかなか個体差が激しい樹種でして、悪いものはスッカスカ、良いものはけっこうどっしり感のある良木だったりします。パッと見は良くても部分的に弱っていたりするので注意が必要です、がそれは加工しないと分からないので、仕入れの時はちょっと不安です。色もベージュが濃いもの、白が透き通っているものとばらつきがあります。そもそも強度のないタイプの木なので建材には向かず、用途としてはマッチ棒の軸か、最近はもっぱらテーブルの天板になることが多い様です。 さて本材について。質的には上の下〜中って感じ。けっこういい感じです。どっしり重いし高い密度も感じます。ぎゅっと詰まった感じ。部分的な弱りもありません。色で言えばどっちかというと白っぽいタイプ。透明感も上々。杢目もちょろっとあります。 高いレベルでまとまった感じのバランスが良いポプラです。 板の流れに合わせてシンプルな脚を用意しました。脚のデザインはいろいろ考えるよりも板に合わせてあげるのが結局はしっくり来る、そういうパターン。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 83cm 奥行き : 65cm 全高 : 43m 天板の厚み : 5cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。
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綾欅のローテーブル
¥110,000
綾欅(アヤケヤキ)で製作したローテーブルです。 宮崎県の綾町で産出される、おそらく日本で最も品質が良く美しいケヤキです。 2012年に綾欅の産出地帯一体がユネスコエコパークに指定されて、許可がないと欅の伐採ができなくなってしまいました。 よって非常に残念ですが綾欅は現存しているものが無くなれば終了。いま以上に増えることはありません。 欅という樹種は個体差が激しい樹種です。悪い物は手に取ればすぐに分かります。研磨すればなおさら良し悪しの差が出まして、良いものはキラキラと輝きますが悪いものは汚いブラウンを含んだ濁った色になってしまいます。 さて本材について。 あまり言うと胡散臭いので一言で、完璧に近い欅です。 色も鮮やかなので画像では造り物のような雰囲気になってますが、自然の色です。 塗布したオイルも「つやけし仕様」ですから木そのものの輝きです。 写真の力量が足りず魅力を十分に引き出せないのが残念です。 板を引き立てる為に、細めの鋼材で脚部を製作しました。 細い4本では剛性不足っぽいので6本に、それをにシンプルに繋げただけのイメージです。 今回は余計なことはしませんでした。というか出来なかったと言うべきか。 ※寸法(20目の画像をご参照ください) よこ : 104.5cm 奥行き : 43cm 全高 : 43m 天板の厚み : 4cm ーご使用上の注意ー テーブルとしてのみご使用ください。 天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。 ー当商品の樹皮の部分についてー できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に樹皮部分の加工は最小限にとどめております。 雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがありますのでお気をつけください。 ー塗装についてー テーブルの天板・木端・木口にはお手入れしやすいように防汚性、撥水性の高い植物性オイル塗装を施しております。 樹皮部分と空洞の内壁はウレタン塗装で自然な見た目で固めています。 全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。 ーお手入れについてー コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。その他の詳しいメンテナンス方法についてはご購入後にお伝えいたします。 ー経年変化についてー 冷暖房や日光が直接当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。 木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。 ご購入後に変形する可能性があることをご理解の上、ご検討ください。 変形するとはいえ、真っ二つに割れてしまうわけではありません。変形後も十分お使いいただけますし、ご自身で出来る修繕の方法も私の知る限りのことをお伝えいたします。有償ではございますが補修加工も承っております。 - お問い合わせ - 商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【CONTACT】 からご連絡ください。お待ちしています。